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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第39問: 宅建業者が自己の所有に属しない宅地建物の売買契約を締結する制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 39 / 64あと 6 問で 70% に到達
上級宅建業法難易度目安 44%

宅建業者が自己の所有に属しない宅地建物の売買契約を締結する制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 業者が他人物売買契約を締結するためには、その宅地建物を取得する契約(停止条件付契約を除く)を締結していなければならない

宅建業法第33条の2により、業者が自ら売主となる場合、自己所有でない宅地建物の売買契約の締結は原則禁止ですが、その宅地建物を取得する契約(予約を含み、停止条件付契約を除く)を締結している場合又は取得することが確実な場合は例外的に認められます。未完成物件については、手付金等の保全措置が講じられている等の場合に限り認められます(同条第2号)。買主が業者の場合は8種制限として適用除外です。

根拠法令: 宅地建物取引業法第33条の2

関連キーワード: 他人物売買・33条の2・取得契約・停止条件

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