宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第38問: 宅建業者が自ら売主となる売買契約における手付金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 38 / 64あと 1 問で 60% に到達
初級宅建業法難易度目安 約 68%
宅建業者が自ら売主となる売買契約における手付金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 業者は売買代金の10分の2を超える手付金を受領することができない
宅建業法第39条により、業者が自ら売主となる場合、代金の10分の2を超える手付金を受領することはできません(超過部分の受領は禁止)。また、手付は解約手付の性質を持つものとみなされ、買主はその放棄により、売主はその倍額を現実に提供することにより契約解除ができます(特約で買主に不利な定めは無効)。買主が業者である場合は適用されません。
根拠法令: 宅地建物取引業法第39条
関連キーワード: 手付金・10分の2・解約手付・39条
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