宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第38問: 宅建業者が自ら売主となり、宅建業者でない買主と締結する売買契約における手付金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
宅建業者が自ら売主となり、宅建業者でない買主と締結する売買契約における手付金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 業者は売買代金の10分の2を超える手付金を受領することができない
宅建業法第39条により、業者が自ら売主となる場合、代金の10分の2を超える手付金を受領することはできません(超過部分の受領は禁止)。また、手付は解約手付の性質を持つものとみなされ、買主はその放棄により、売主はその倍額を現実に提供することにより契約解除ができます(特約で買主に不利な定めは無効)。買主が業者である場合は適用されません。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第39条
関連キーワード: 手付金・10分の2・解約手付・39条
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