宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第37問: 手付金等の保全措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 37 / 64あと 2 問で 60% に到達
初級宅建業法難易度目安 約 72%
手付金等の保全措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 未完成物件の場合、代金の5%又は1,000万円を超える手付金等を受領する場合は保全措置が必要である
宅建業法第41条・第41条の2により、業者が自ら売主となる場合、手付金等の保全措置は、未完成物件では代金の5%又は1,000万円超の手付金等を受領するとき、完成物件では代金の10%又は1,000万円超を受領するときに必要です。買主への所有権移転登記がなされた後は保全措置不要です。保全措置の手段は、未完成物件では銀行等の保証又は保証保険、完成物件ではこれらに加えて指定保管機関による保管も認められます。
根拠法令: 宅地建物取引業法第41条、第41条の2
関連キーワード: 手付金等の保全・未完成物件・5%・1000万円
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 宅建士
宅建テキストおすすめ2026年版|独学で受かる定番5シリーズ比較
宅建テキストのおすすめを2026年版で比較。みんなが欲しかった・とらの巻・わかって合格るなど定番5シリーズを価格と特徴で表にし、独学で1冊に絞る選び方と買ってはいけない条件まで具体的に解説します。
- 宅建士
宅建士講座おすすめ2026|独学から切り替える人の選び方
宅建士講座を使うべきか迷う人へ。スタディング(約2.7万円〜)、フォーサイト(約4.8万円〜)、アガルート(約5万円〜)、オンスクを価格・合格実績・サポートで整理し、独学から切り替える判断軸を解説します。
- 宅建士
宅建士の問題集・過去問はどれを買う?|相対評価を勝ち抜く過去問+予想模試の使い分け (2026年版)
宅建は合格点が変動する相対評価のため、過去問の完成度が合否を分けます。演習の主軸にTAC『みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集』、直前の仕上げにLEC『出る順 当たる!直前予想模試』、理解にTAC『教科書』を役割で比較。買う順番と失敗まで解説します。
通信講座も検討するなら
PRアガルート本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


