宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第34問: クーリング・オフに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
クーリング・オフに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 買主が書面でクーリング・オフができる旨を告げられた日から起算して8日を経過したときは解除できない
宅建業法第37条の2により、クーリング・オフは業者の事務所等以外の場所で申込み・契約をした場合に適用され、買主が書面でクーリング・オフ可能である旨を告知された日から8日を経過するまで、また宅地建物の引渡しを受け代金全額を支払うまで(いずれか早い方まで)に解除できます。解除は書面で行う必要があり、書面発送時に効力発生(発信主義)です。買受けの申込みと契約をどちらも業者の事務所で行った場合は、クーリング・オフの対象外です。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第37条の2
関連キーワード: クーリング・オフ・8日間・書面・事務所等
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