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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第33問: 宅建業者が自ら売主となる場合の8種制限が適用されるのは、次のうちどの場合か。

問題 33 / 64あと 6 問で 60% に到達
初級宅建業法難易度目安 71%

宅建業者が自ら売主となる場合の8種制限が適用されるのは、次のうちどの場合か。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 宅建業者が自ら売主となり、買主が宅建業者でない場合

宅建業法第78条第2項により、第33条の2(自己所有でない宅地建物の売買契約締結の制限)から第43条(手付金等の保全措置)までの8種制限は、宅建業者が自ら売主となり、買主が宅建業者でない場合にのみ適用されます。買主側の保護が立法趣旨であるため、買主が業者である場合は適用除外です。媒介・代理には適用されず、自ら買主となる場合にも適用されません。

根拠法令: 宅地建物取引業法第78条第2項

関連キーワード: 8種制限・自ら売主・買主非業者・第78条

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