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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第31問: 35条書面と37条書面を比較した次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 31 / 64あと 1 問で 50% の位置
中級宅建業法

35条書面と37条書面を比較した次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 35条書面及び37条書面は、同一の書面で兼ねることができる

35条書面(重要事項説明書)と37条書面(契約書面)は、交付時期(契約前と契約後)、内容、法的意味が異なるため同一の書面で兼ねることはできず、それぞれ別個に作成・交付しなければなりません(国土交通省解釈・運用の考え方)。両書面とも取引士の記名が必要で、35条書面には説明義務、37条書面には説明義務なしという違いがあります。業者間取引では35条の説明省略が可能ですが、書面交付は両書面とも必要です。

根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第35条、第37条

関連キーワード: 35条書面・37条書面・比較・別書面

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