宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第30問: 37条書面の貸借契約における記載事項に関する次の記述のうち、必要的記載事項でないものはどれか。
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37条書面の貸借契約における記載事項に関する次の記述のうち、必要的記載事項でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 借賃以外の金銭の授受に関する事項
貸借の37条書面の必要的記載事項は、当事者の表示、宅地建物の表示、借賃の額・支払時期・支払方法、引渡時期です。借賃以外の金銭(敷金・礼金等)の授受については「定めがある場合にその額・授受時期・授受の目的」を記載する任意的記載事項です(定めがなければ記載不要)。また、貸借では移転登記の時期や担保責任など売買特有の事項は不要です。よって、必要的記載事項でないのは1です。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第37条第2項
関連キーワード: 37条書面・貸借・必要的記載事項
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