宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第27問: 契約書面(37条書面)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 27 / 64あと 5 問で 50% に到達
初級宅建業法難易度目安 約 85%
契約書面(37条書面)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 37条書面は、契約成立後遅滞なく交付しなければならない
宅建業法第37条により、契約書面は契約成立後遅滞なく、契約の当事者(媒介の場合は双方)に交付しなければなりません。取引士の記名が必要で(押印は2022年の改正で廃止)、書面の電子交付も相手方の承諾があれば可能です(第37条第4項・第5項)。貸借契約でも媒介・代理を行った業者に交付義務があります。重要事項説明書(35条)は契約前、契約書面(37条)は契約後、という時系列の理解が重要です。
根拠法令: 宅地建物取引業法第37条
関連キーワード: 37条書面・契約書面・契約成立後・取引士の記名
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