宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第26問: 重要事項説明における宅地又は建物の貸借の場合に説明が必要な事項として、誤っているものはどれか。
問題 26 / 64あと 6 問で 50% に到達
初級宅建業法難易度目安 約 69%
重要事項説明における宅地又は建物の貸借の場合に説明が必要な事項として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 当該建物の建築確認日及び竣工検査日
貸借の場合の重要事項説明事項(施行規則第16条の4の3)には、設備整備状況、契約期間・更新、定期借家権の旨、敷金の精算等が含まれます。建物の建築確認日や竣工検査日そのものは記載事項ではなく、売買の場合に建築確認番号等が登記関連事項として扱われる程度です。貸借で必須とされているのは上記の生活関連事項が中心です。
根拠法令: 宅地建物取引業法第35条、施行規則第16条の4の3
関連キーワード: 貸借・重要事項説明・記載事項・敷金
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