宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第25問: 水害ハザードマップの説明義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 25 / 64あと 1 問で 40% に到達
上級宅建業法難易度目安 約 35%
水害ハザードマップの説明義務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 水害ハザードマップに宅地建物の位置を示して説明しなければならない
2020年8月施行の宅建業法施行規則改正により、市町村が配布している水害ハザードマップに取引対象の宅地建物の位置を示し、水害リスクを説明することが義務化されました(施行規則第16条の4の3第3号の2)。売買・交換・貸借のすべてで必要です。マップは市町村作成のものが対象で、取引対象物件の位置を示して説明する必要があります。35条書面への記載も必要です。
根拠法令: 宅地建物取引業法第35条、施行規則第16条の4の3
関連キーワード: 水害ハザードマップ・重要事項説明・施行規則第16条の4の3
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