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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第20問: 区分所有建物の売買における重要事項説明に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 20 / 64あと 6 問で 40% に到達
上級宅建業法難易度目安 39%

区分所有建物の売買における重要事項説明に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 売買代金の分割払いの条件は、定めがなくても説明しなければならない

区分所有建物の売買における重要事項は施行規則第16条の2で詳細に規定されており、専有部分の利用制限、共用部分の規約、専用使用権、管理費・修繕積立金、修繕の記録等が含まれます。売買代金の分割払いは「代金以外に授受される金銭」や「契約の解除」に関する事項として定めがある場合にのみ記載されるもので、定めがなければ記載不要です。

根拠法令: 宅地建物取引業法第35条、施行規則第16条の2

関連キーワード: 区分所有建物・重要事項説明・管理費・専用使用権

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