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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第18問: 重要事項説明書(35条書面)の記載事項に関する次の記述のうち、売買・交換の媒介における必須記載事項でないものはどれか。

問題 18 / 64あと 2 問で 30% に到達
中級宅建業法難易度目安 50%

重要事項説明書(35条書面)の記載事項に関する次の記述のうち、売買・交換の媒介における必須記載事項でないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 契約違反があった場合の違約金の予定額及び賠償額の予定

宅建業法第35条の重要事項説明書の記載事項には、登記された権利、法令に基づく制限、私道負担、ライフライン整備状況、代金以外の金銭、契約の解除、手付金等の保全措置、損害賠償額の予定等が含まれます。ただし損害賠償額の予定・違約金については「定めがある場合にはその内容」を記載します。一見必須のようですが、定めがない場合は記載不要なので他選択肢と比べると性質が異なります。実務上は37条書面(契約書面)で定めがある場合の必須記載事項です。正答は設問の表現で5を採用します。

根拠法令: 宅地建物取引業法第35条、第37条

関連キーワード: 重要事項説明書・35条書面・記載事項・損害賠償額の予定

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