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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第11問: 宅地建物取引業の媒介契約の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 11 / 64あと 2 問で 20% に到達
初級宅建業法難易度目安 88%

宅地建物取引業の媒介契約の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 専属専任媒介契約では、依頼者は自ら発見した相手方と直接契約することができない

宅建業法第34条の2により、一般媒介は他業者への重複依頼・自己発見取引とも自由、専任媒介は他業者への重複依頼が禁止(自己発見取引は可)、専属専任媒介は重複依頼と自己発見取引の両方が禁止です。専任媒介・専属専任媒介の有効期間は3か月を超えることができず、それより長い期間を定めても3か月とみなされます。一般媒介に法定の期間制限はありません。

根拠法令: 宅地建物取引業法第34条の2

関連キーワード: 媒介契約・専任媒介・専属専任媒介・自己発見取引

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