宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第10問: 宅地建物取引業保証協会に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 10 / 64あと 3 問で 20% に到達
初級宅建業法難易度目安 約 72%
宅地建物取引業保証協会に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 弁済業務保証金分担金は、主たる事務所につき60万円、その他の事務所ごとに30万円である
宅建業法第64条の9により、保証協会の社員である業者が納付する弁済業務保証金分担金は、主たる事務所につき60万円、その他の事務所ごとに30万円です。社員となった業者は営業保証金の供託が免除されます(第64条の13)。社員たる地位を失った場合は1週間以内に営業保証金を供託しなければ営業を継続できません(第64条の15)。弁済業務保証金は有価証券での供託も認められます。
根拠法令: 宅地建物取引業法第64条の9、第64条の13
関連キーワード: 保証協会・弁済業務保証金分担金・60万円・30万円
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