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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第6問: 宅地建物取引業の免許の更新に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 6 / 64あと 1 問で 10% に到達
中級宅建業法難易度目安 62%

宅地建物取引業の免許の更新に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 更新申請が有効期間満了までに処分されない場合、従前の免許は処分がなされるまでの間、なお効力を有する

宅建業法第3条第4項により、更新申請が有効期間満了日までに処分されない場合、処分がなされるまでは従前の免許がなお効力を有するとされています。更新申請は満了日の90日前から30日前までに行う必要があります(施行規則第3条)。更新後の免許の有効期間は5年で、旧免許の満了日の翌日から起算されます。更新申請を失念した場合は新規免許の取得が必要です。

根拠法令: 宅地建物取引業法第3条第4項、施行規則第3条

関連キーワード: 免許の更新・有効期間・90日前から30日前

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