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宅地建物取引士資格試験 宅建業法 練習問題 第2問: 宅地建物取引業の免許に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 2 / 64あと 5 問で 10% に到達
初級宅建業法難易度目安 83%

宅地建物取引業の免許に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 2以上の都道府県に事務所を設置して宅建業を営む場合は、国土交通大臣の免許が必要である

宅建業法第3条により、2以上の都道府県に事務所を設置して宅建業を営む場合は国土交通大臣免許、1つの都道府県内のみに事務所を置く場合は当該都道府県知事免許となります。免許の有効期間は5年で、更新を受けなければ効力を失います。個人・法人を問わず免許の区分は事務所設置の範囲により決まります。

根拠法令: 宅地建物取引業法第3条

関連キーワード: 免許・国土交通大臣免許・知事免許・有効期間

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