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宅地建物取引士資格試験 法令上の制限 練習問題 第19問: 宅地造成及び特定盛土等規制法(令和5年5月26日施行の改正法)における規制区域に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 19 / 26あと 2 問で 80% に到達
初級法令上の制限難易度目安 86%

宅地造成及び特定盛土等規制法(令和5年5月26日施行の改正法)における規制区域に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 都道府県知事は、宅地造成等に伴う災害から市民生活を守るため、宅地造成等工事規制区域および特定盛土等規制区域を指定することができる

宅地造成及び特定盛土等規制法(通称「盛土規制法」)第10条・第26条により、都道府県知事(指定都市・中核市の長を含む)は、宅地造成・特定盛土等・土石の堆積に伴う崖崩れ・土砂の流出による災害発生のおそれが大きい区域を「宅地造成等工事規制区域」、一定要件を満たす区域を「特定盛土等規制区域」として指定できます。規制区域は都市計画区域の内外を問わず指定可能です。令和3年の熱海土石流災害を契機とした令和4年改正法で、従来の宅地造成等規制法から名称変更・規制強化がなされました。

根拠法令: 宅地造成及び特定盛土等規制法第10条・第26条

関連キーワード: 盛土規制法・宅地造成・規制区域・都道府県知事

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