宅地建物取引士資格試験 法令上の制限 練習問題 第11問: 建築基準法の建築確認に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 11 / 26あと 2 問で 50% に到達
上級法令上の制限難易度目安 約 44%
建築基準法の建築確認に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 防火地域および準防火地域外で増築する部分の床面積が10㎡以内のときは、建築確認は不要である
建築基準法第6条第2項により、防火地域および準防火地域外で、建築物を増築・改築・移転しようとする場合、その増築等に係る部分の床面積の合計が10㎡以内のものは建築確認が不要です。都市計画区域内でも上記の小規模増築例外はあります。木造建築物は3階以上または延べ面積500㎡・高さ13m・軒高9mのいずれかを超えるものが大規模建築物として確認対象(第6条第1項第2号)。特殊建築物への用途変更(200㎡超)は確認対象(第87条)です。
根拠法令: 建築基準法第6条
関連キーワード: 建築確認・10平方メートル・増築・防火地域
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