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宅地建物取引士資格試験 法令上の制限 練習問題 第6問: 市街化調整区域内での建築行為に対する規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題 6 / 26あと 2 問で 30% に到達
上級法令上の制限難易度目安 40%

市街化調整区域内での建築行為に対する規制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 市街化調整区域内の農業を営む者の住宅については、新築時に原則として開発許可も建築許可も不要となる場合がある

市街化調整区域内では、都市計画法第29条第1項第2号により、農林漁業用建築物およびこれらに従事する者の住居の用に供する建築物の建築目的の開発行為は開発許可不要です。また第43条第1項第4号により、これに準ずる建築行為も許可不要となる場合があります。選択肢1は例外規定(農林漁業用等)を無視しているため不適切。用途変更も特定の用途から一定の用途への変更は制限されます(第43条)。

根拠法令: 都市計画法第29条・第43条

関連キーワード: 市街化調整区域・建築制限・農林漁業・43条許可

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