狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 装薬銃(第一種銃猟免許) 練習問題 第1問: 鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項は、環境大臣が禁止する猟法の一つとして、口径の大きい銃器を使う方法を挙げている。この号の定めとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項は、環境大臣が禁止する猟法の一つとして、口径の大きい銃器を使う方法を挙げている。この号の定めとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 口径の長さが10番の銃器又はこれより口径の長い銃器を使用する方法
正しいのは「口径の長さが10番の…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第10条第3項は、法 第12条第1項第3号に基づいて環境大臣が禁止する猟法を並べており、その第2号が「口径の長さが十番の銃器又はこれより口径の長い銃器を使用する方法」です。「口径の長さが12番の…」は、境目の番径を12番にずらしている点が誤りです。環境省の「猟具を所持する」のページでも、12番は現在もっとも一般的な散弾実包として紹介されています。「口径の長さが20番の…」も、境目を20番にずらしている点が誤りです。条文の境目は「十番」の一つだけなので、数字ごと覚えておきましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第12条第1項第3号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第3項第2号、環境省「猟具(猟銃、わな、網)を所持する」
関連キーワード: 禁止猟法・口径・10番・散弾銃
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