狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 猟具 空気銃(第二種銃猟免許) 練習問題 第1問: 鳥獣保護管理法 第2条第7項と鳥獣保護管理法施行規則 第2条第1号は、法定猟法に使う銃器として装薬銃と空気銃を定めている。ここでいう「空気銃」の範囲として、正し
この科目 –/6 解いた
初級推定正答率 約 83%
鳥獣保護管理法 第2条第7項と鳥獣保護管理法施行規則 第2条第1号は、法定猟法に使う銃器として装薬銃と空気銃を定めている。ここでいう「空気銃」の範囲として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 圧縮ガスを使用するものは含まれ、コルクを発射するものは除かれる
正しいのは「…ものは含まれ、コルクを発射するものは除かれる」です。鳥獣保護管理法 第2条第7項は、銃器を「装薬銃及び空気銃(圧縮ガスを使用するものを含む。…)」と定めています。さらに同法施行規則 第2条第1号は、法定猟法の銃器のうち空気銃について「圧縮ガスを使用するものを含み、コルクを発射するものを除く」としています。「…除かれ、コルクを発射するものも除かれる」は、法と施行規則が含めているガス銃を外している点が誤りです。「…除かれ、コルクを発射するものは含まれる」は、ガス銃を外し、さらに施行規則が除くコルクを発射するものを入れている点で二重に誤りです。ガス銃は入り、コルクを撃つものは入らない、と組で覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第7項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第2条第1号
関連キーワード: 空気銃・ガス銃・法定猟法・法定猟具
広告
広告