狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令② 猟期・区域・捕獲の制限 練習問題 第14問: 鳥獣保護管理法第18条の鳥獣の放置の禁止について、正しいものはどれか。
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鳥獣保護管理法第18条の鳥獣の放置の禁止について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 地形や積雪などで持ち帰ることも、生態系に大きな影響を与えない方法で埋めることも困難なら、その場に放置できる。
正しいのは「地形や積雪などで持ち帰る…」です。鳥獣保護管理法第18条は、捕獲等をした鳥獣を、環境省令で定める場合を除き、捕獲等をした場所に放置してはならないとしています。その場合の一つが同法施行規則第19条第1号で、地形・地質・積雪など本人の責めに帰すことができない要因で持ち帰ることが困難で、かつ生態系に大きな影響を与えない方法で埋めることも困難な場合です。「捕獲等をした鳥獣が狩猟鳥獣…」は誤りで、第18条は狩猟鳥獣かどうかで区別していません。「地形や積雪で持ち帰ることが困難な場合は…」も誤りで、埋めることができるなら「かつ」の条件を満たさず、放置は認められません。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第18条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第19条
関連キーワード: 放置の禁止・持ち帰り・埋設・第18条
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