狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令① 狩猟免許・狩猟者登録 練習問題 第3問: 鳥獣保護管理法第39条が定める狩猟免許の種類と、使用できる猟法との関係について、正しいものはどれか。
この科目 –/14 解いた
中級推定正答率 約 51%
鳥獣保護管理法第39条が定める狩猟免許の種類と、使用できる猟法との関係について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 第一種銃猟免許を受けた者は、装薬銃のほか、空気銃を使用する猟法でも狩猟鳥獣の捕獲等ができる。
正しいのは「第一種銃猟免許を受けた者は、装薬銃のほか…」です。鳥獣保護管理法第39条第3項の表は、網を使用する猟法は網猟免許、わなを使用する猟法はわな猟免許、装薬銃は第一種銃猟免許、空気銃は第二種銃猟免許と対応させ、同条第4項で、第一種銃猟免許を受けた者は空気銃を使用する猟法でも狩猟鳥獣の捕獲等ができると定めています。「網猟免許を受けた者は…わな…」は誤りで、わなを使用する猟法にはわな猟免許が必要です。「第二種銃猟免許を受けた者は…装薬銃…」も誤りで、装薬銃には第一種銃猟免許が必要です。別の猟法まで使えるのは、第一種銃猟免許での空気銃の1組だけと覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第39条第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第39条第3項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第39条第4項
関連キーワード: 第一種銃猟免許・第二種銃猟免許・装薬銃・空気銃・狩猟免許の種類
広告
広告