狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 鳥獣の保護及び管理 練習問題 第1問: 鳥獣保護管理法第2条で定義されている、鳥獣についての「管理」の意味として、正しいものはどれか。
この科目 –/8 解いた
初級推定正答率 約 72%
鳥獣保護管理法第2条で定義されている、鳥獣についての「管理」の意味として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 生息数を適正な水準に減少させ、又は生息地を適正な範囲に縮小させること
正しいのは「生息数を適正な水準に減少させ…」です。鳥獣保護管理法第2条第3項は、鳥獣の「管理」を、生物の多様性の確保などの観点から「その生息数を適正な水準に減少させ、又はその生息地を適正な範囲に縮小させること」と定めています。「その生息数を適正な水準に増加させ…」は、同条第2項の「保護」の定義の前半で、向きが逆です。「その生息数の水準及びその生息地の範囲を…維持すること」も、同じく第2項の「保護」に含まれる内容で、「管理」ではありません。増やす・広げる・維持するのが「保護」、減らす・縮めるのが「管理」と、向きで覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第3項
関連キーワード: 鳥獣の管理・鳥獣の保護・定義・生息数
広告
広告