狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 鳥獣に関する知識 練習問題 第6問: 鳥獣保護管理法施行規則別表第二では、ヤマシギとタシギがしぎ科に掲げられている。別表第二でしぎ科が置かれている目として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 56%
鳥獣保護管理法施行規則別表第二では、ヤマシギとタシギがしぎ科に掲げられている。別表第二でしぎ科が置かれている目として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ちどり目
正しいのは「ちどり目」です。鳥獣保護管理法施行規則第3条により狩猟鳥獣は別表第二に掲げる鳥獣で、別表第二は鳥類を目と科に分けて並べ、ちどり目しぎ科にヤマシギとタシギの2種を掲げています。「きじ目」はきじ科のエゾライチョウ・ヤマドリ・キジ・コジュケイが置かれた目で、名前の似たヤマドリと取り違えやすいので注意が要ります。「かつおどり目」はう科のカワウが置かれた目です。なお同規則第10条第2項は、猟区の区域外でのヤマシギとタシギの捕獲等の数を1日当たり合計して5羽までとしており、2種はまとめて扱われます。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第3条、別表第二、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第2項
関連キーワード: 狩猟鳥獣・しぎ科・ちどり目・ヤマシギ・タシギ
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