消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第54問: 検電器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
検電器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 検電器は、電路が充電されているか(活線状態か)どうかを確認するための器具である
検電器は、電路や電気機器が充電されているか(活線状態か)どうかを確認するための器具であり、電気工事や点検の前に無電圧であることを確かめる安全確認に用いられます。漏れ電流の大きさを数値で表示するのは漏れ電流計(リーククランプメーター)であり、検電器の役割ではありません。接地抵抗を測定するのは接地抵抗計(アーステスター)であり、これも検電器とは異なります。検電器には対象とする電圧に応じて低圧用と高圧用の区別があり、1種類ですべての電圧に使えるわけではありません。検電器は充電の有無を確かめる器具であるため活線状態のまま使用するものであり、あらかじめ停電させてから使うという記述は目的と矛盾するため誤りです。
関連キーワード: 検電器・充電の確認・活線・低圧用・高圧用・安全確認
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