消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第9問: 絶縁抵抗に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 9 / 40あと 3 問で 30% に到達
初級基礎的知識(電気)難易度目安 約 77%
絶縁抵抗に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 絶縁抵抗の単位はアンペア(A)で表される
絶縁抵抗の単位はメガオーム(MΩ)で表され、アンペア(A)は電流の単位であるため誤りです。絶縁抵抗は電路と大地間や電線相互間における絶縁の度合いを示す抵抗値であり、メガー(絶縁抵抗計)を用いて測定します。絶縁抵抗が低下すると漏電電流が大きくなり、感電や漏電火災の危険性が高まります。絶縁抵抗値が大きいほど電流が流れにくく、絶縁状態が良好であることを意味します。
関連キーワード: 絶縁抵抗・メガー・メガオーム・漏電・絶縁抵抗計
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 独学vs講座|電工免除なら独学一択・未経験は通信で電気の壁を超える
消防設備士乙 7 で独学と講座のどちらを選ぶかを、電工 2 種免除の有無・電気の理解度・累積コスト 5,000-25,000 円の判断軸で整理する記事。漏電火災警報器 1 設備に特化した試験の構造と、編集部が独学を勧める理由・通信講座を勧める例外条件まで点検する。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7の問題集はどれを買う?|電気が壁の漏電火災警報器を過去問で攻略する3冊 (2026年版)
消防設備士乙7(漏電火災警報器)は電気の基礎知識が壁になりやすい試験。本試験形式の公論出版、電気を図解で理解するオーム社『集中ゼミ』、頻出を潰す弘文社の問題集を役割で比較。電気が苦手な人向けの買う順番と、古い年度版で改正を落とす失敗まで解説します。


