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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第6問: 次の機器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「漏電火災警報器の構成機器の一つで、零相変流器からの信号を受けて増幅・判定し、漏洩電流が設定値を

問題 6 / 64あと 1 問で 10% に到達
初級実技(鑑別)

次の機器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「漏電火災警報器の構成機器の一つで、零相変流器からの信号を受けて増幅・判定し、漏洩電流が設定値を超えた場合に音響装置を鳴動させるとともに火災灯を点灯させる装置である。壁面に取り付けられた箱型の形状をしている。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 受信機

零相変流器からの信号を受けて増幅・判定し、漏洩電流が設定値を超えた場合に警報を発する装置は受信機です。漏電火災警報器は主に零相変流器(検出部)と受信機(警報部)で構成されており、受信機には火災表示灯、音響装置、電源表示灯、試験スイッチなどが備えられています。中継器は自動火災報知設備で使用されるもので漏電火災警報器の構成要素ではありません。発信機は手動で火災を通報する装置であり、漏電検出には関係しません。

関連キーワード: 受信機・漏電火災警報器・音響装置・火災灯・構成機器

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