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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第34問: 消火器の本体容器の耐圧試験(水圧試験)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 34 / 40あと 2 問で 90% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 44%

消火器の本体容器の耐圧試験(水圧試験)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 蓄圧式消火器の本体容器の耐圧試験は、消火器の製造から一定年数経過後に実施が必要で、試験圧力は最高使用圧力の1.5倍以上の水圧を加える

消火器の本体容器の耐圧試験は、製造後一定年数を経過した消火器について実施が必要であり、試験圧力は最高使用圧力の1.5倍以上の水圧を加えて変形・損傷・漏洩がないことを確認する。選択肢1は毎回の外観点検で実施するものではなく、所定年数経過後に実施する。選択肢2は耐圧試験に不合格となった本体容器は廃棄しなければならず、補修・溶接による再使用は認められない。選択肢4は耐圧試験は専用設備で実施するものであり、設置した状態での現場実施はできない。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令

関連キーワード: 耐圧試験・水圧試験・最高使用圧力・1.5倍

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