消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第21問: 消火器の大型と小型の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 21 / 40あと 3 問で 60% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 約 70%
消火器の大型と小型の区分に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 大型消火器とは、能力単位がA火災で10以上またはB火災で20以上のものをいう
消火器の規格省令において、大型消火器はA火災に対する能力単位が10以上、またはB火災に対する能力単位が20以上のものと定められている。これ以外の消火器が小型消火器に区分される。選択肢2の能力単位1以下という基準は誤りであり、小型消火器は大型に該当しない消火器全般を指す。選択肢3は外形寸法による区分ではなく能力単位による区分である。選択肢4は大型消火器に車輪付きのものが多いが、それが要件ではない。
根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令
関連キーワード: 大型消火器・小型消火器・能力単位・区分
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