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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第15問: 消火器の設置場所に関する記述として、不適切なものはどれか。

問題 15 / 40あと 1 問で 40% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 57%

消火器の設置場所に関する記述として、不適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 直射日光が当たる屋外に設置することが望ましい

消火器は直射日光が当たる場所や高温・多湿の場所を避けて設置するべきである。高温環境では消火器内部の圧力が異常に上昇するおそれがある。選択肢1は正しく、消火器は持ち出しやすく通行の妨げにならない場所に設置する。選択肢2は正しく、消防法施行規則第9条により消火器の設置場所に標識を設けることが定められている。選択肢3は正しく、消火器は床面からの高さ1.5m以下の箇所に設置する。

根拠法令: 消防法施行規則第9条

関連キーワード: 設置場所・標識・1.5m以下

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