消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第9問: 泡消火器(機械泡)に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 9 / 130あと 4 問で 10% の位置
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 67%
泡消火器(機械泡)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. A火災およびB火災に適応するが、C火災には適応しない
泡消火器(機械泡)はA火災(普通火災)およびB火災(油火災)に適応するが、水系の薬剤を含む泡は導電性があるため、C火災(電気火災)には適応しない。選択肢3は誤りで、泡消火器の主な消火作用は窒息作用(泡で燃焼面を覆い酸素を遮断)と冷却作用である。選択肢1は誤りで、消火薬剤は水成膜泡等の液体である。選択肢2は誤りで、泡は水を含んでおり導電性があるためC火災には使用できない。
関連キーワード: 泡消火器・機械泡・窒息作用・適応火災
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