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消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第18問: ポンプの揚程(揚高)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 18 / 60あと 6 問で 40% に到達
上級基礎的知識(機械)

ポンプの揚程(揚高)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 全揚程は、実揚程に管路の摩擦損失水頭を加えた値である

全揚程(全水頭)は、ポンプが実際に液体を持ち上げる高さである実揚程に、管路・バルブ等での摩擦損失水頭を加えた合計値である。ポンプの設計ではこの全揚程を基準に必要な能力を決定する。選択肢1の揚程は垂直方向の高さであり、水平距離ではない。選択肢2は全揚程が大きいほどポンプの吐出圧力は高くなる必要があるため誤り。選択肢4の実揚程とは吸込み液面から吐出し口までの垂直高さのことであり、配管の長さではない。

関連キーワード: 揚程・全揚程・実揚程・摩擦損失・ポンプ

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