消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第10問: 温度を一定に保ったまま、大気圧 (0.1MPa) のもとで体積3.0Lの空気を、圧力計の指示 (ゲージ圧力) が0.5MPaになるまで圧縮した。このときの空気の
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上級推定正答率 約 34%
温度を一定に保ったまま、大気圧 (0.1MPa) のもとで体積3.0Lの空気を、圧力計の指示 (ゲージ圧力) が0.5MPaになるまで圧縮した。このときの空気の体積として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 0.5L
ボイルの法則 (温度一定のとき P₁V₁=P₂V₂) では、圧力に絶対圧力を用いる。絶対圧力=ゲージ圧力+大気圧なので、圧縮前は0.1MPa、圧縮後は0.5+0.1=0.6MPaである。V₂=0.1×3.0÷0.6=0.5Lとなる (4が正しい)。ゲージ圧力の0.5MPaをそのまま使うと0.1×3.0÷0.5=0.6Lとなり (2)、大気圧を引いて0.4MPaとすると0.75Lとなる (1)。0.25Lは絶対圧力が1.2MPaまで上がったときの体積である (3)。蓄圧式消火器の圧力計もゲージ圧力を示すので、計算では大気圧を加えて考える。
関連キーワード: ボイルの法則・ゲージ圧力・絶対圧力・大気圧・蓄圧式消火器
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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