消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第35問: 消火器の点検において、消火薬剤の量(充填量)を確認する方法として、最も適切なものはどれか。
問題 35 / 40あと 1 問で 90% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 55%
消火器の点検において、消火薬剤の量(充填量)を確認する方法として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 消火器本体を秤で計量し、本体ラベルに記載された総質量(または薬剤質量)と照合する
消火薬剤の充填量を確認する正しい方法は、消火器本体を秤(はかり)で計量し、本体ラベルに記載されている総質量(消火器本体+消火薬剤の合計質量)または薬剤質量と照合することです。総質量が規定値より大幅に少ない場合は薬剤が減少または消失している可能性があります。消火器を振って音を聞く方法は正式な確認方法ではありません。ノズルを外して内部を目視確認することは、特に蓄圧式では危険(残圧による)であり、適切な手順なしに行うことはできません。外観・感覚での判断は誤差が大きく信頼性がありません。
関連キーワード: 消火薬剤・充填量確認・計量・総質量・内部点検
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
消防設備士 乙6消防設備士の受験地選び 3つの会場戦略|試験会場と複数受験 (2026年版)
消防設備士の受験地選びは3つの会場戦略 (頻度差を読む/近隣県を併用/複数受験を組む) で受験機会を最大化できる。都道府県ごとの実施回数の差を活かした試験会場の選び方を解説。
消防設備士 乙6消防設備士乙6 模試 合格圏3チェック|科目足切り/筆記全体/実技 (2026年版)
消防設備士乙6の模試結果は合格圏3チェック (科目足切り40%/筆記全体60%/実技60%) で読む。総得点だけ見ると足切りを見落とす。3,002問の解説で見えた模試の判定法。
消防設備士 乙6消防設備士の類選び 3つの取得ルート|1〜7類の一覧と順序 (2026年版)
消防設備士の類選びは3つの取得ルート (ビルメン型/防災会社型/点検会社型) で決める。甲種・乙種を含む1〜7類の全一覧と、職種別に最適な取得順序・組み合わせ戦略を詳しく解説。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。