ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 実技(鑑別) 練習問題 第30問: 消火器の耐圧試験(水圧試験)について、正しい説明はどれか。

問題 30 / 40あと 2 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 51%

消火器の耐圧試験(水圧試験)について、正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 蓄圧式消火器の耐圧試験の水圧は、最高使用圧力の1.5倍とされている

蓄圧式消火器の耐圧試験(水圧試験)の試験圧力は、その消火器の最高使用圧力の1.5倍(ただし0.1MPa未満の場合は最高使用圧力に0.1MPaを加えた値)です。耐圧試験は製造時だけでなく、設置後も一定年数(概ね製造後5年または10年)経過したものに対して実施が必要です。外観上問題がない場合でも耐圧試験を省略することはできません。試験中に膨張・変形・漏洩等が確認された場合は不合格となり、使用継続はできません。耐圧試験は消火器の安全性を確保する重要な試験です。

関連キーワード: 耐圧試験・水圧試験・最高使用圧力・1.5倍・判定基準

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。