ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第25問: 消防法施行令第10条に基づく消火器具の設置が義務付けられる防火対象物に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 25 / 40あと 3 問で 70% に到達
初級消防関係法令難易度目安 77%

消防法施行令第10条に基づく消火器具の設置が義務付けられる防火対象物に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 地階・無窓階・3階以上の階で床面積が50m²以上の場合は、用途に関わらず消火器具の設置が義務付けられる

消防法施行令第10条第1項第2号により、地階・無窓階・3階以上の階で床面積が50m²以上の場合は、用途に関わらず消火器具の設置が義務付けられる。これは延べ面積要件を満たさない小規模な建物の特定階でも設置義務が生じる規定である。選択肢2は非特定防火対象物にも設置義務があるため誤り。選択肢3は階の条件も設置基準の判断要素となるため誤り。選択肢4の1000m²という数値は消火器設置義務の基準として誤り。

根拠法令: 消防法施行令第10条第1項第2号

関連キーワード: 地階・無窓階・3階以上・50m²・消火器設置義務

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。