消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第7問: 消火器の設置義務がある防火対象物において、大型消火器以外の消火器の配置基準として定められている歩行距離の上限は次のうちどれか。
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初級推定正答率 約 80%
消火器の設置義務がある防火対象物において、大型消火器以外の消火器の配置基準として定められている歩行距離の上限は次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 各階ごとに歩行距離20m以下
消防法施行規則第6条第6項により、大型消火器以外の消火器具は、防火対象物の階ごとに、各部分からそれぞれ一の消火器具に至る歩行距離が20m以下となるように配置しなければならない。大型消火器は同規則第7条第1項により歩行距離30m以下である。選択肢2の10m、選択肢4の30m(大型消火器の基準)、選択肢3の50mはいずれも大型消火器以外の消火器の配置基準としては誤りである。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第6条第6項、消防法施行規則第7条第1項
関連キーワード: 歩行距離・消火器の配置・20m
模試 (35問)
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