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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第38問: 「複合型感知器」として正しいものはどれか。

問題 38 / 40あと 2 問で 100% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 43%

「複合型感知器」として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 熱感知と煙感知(または炎感知)など複数の検知方式を一体化した感知器

複合型感知器とは、2種類以上の検知方式(例:熱感知+煙感知、差動式+定温式など)を1台の機器に組み合わせた感知器である。例えば「差動式スポット型・光電式スポット型複合型」は温度変化率と煙濃度の両方を検知し、より確実な火災検知と非火災報の低減を実現する。一方の感知方式が検知した時点で即時作動(OR動作)するものと、両方が検知した時点で作動(AND動作)するものがある。

関連キーワード: 複合型感知器・熱感知・煙感知・AND動作・OR動作

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