消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第38問: 「複合型感知器」として正しいものはどれか。
「複合型感知器」として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 熱感知と煙感知(または炎感知)など複数の検知方式を一体化した感知器
複合型感知器とは、2種類以上の検知方式(例:熱感知+煙感知、差動式+定温式など)を1台の機器に組み合わせた感知器である。例えば「差動式スポット型・光電式スポット型複合型」は温度変化率と煙濃度の両方を検知し、より確実な火災検知と非火災報の低減を実現する。一方の感知方式が検知した時点で即時作動(OR動作)するものと、両方が検知した時点で作動(AND動作)するものがある。
関連キーワード: 複合型感知器・熱感知・煙感知・AND動作・OR動作
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
消防設備士乙4【2026年版】消防設備士乙4 区分鳴動と一斉鳴動の違い|3 要素で完全攻略する切替条件と配線
乙4 試験で頻出の区分鳴動と一斉鳴動の違いを 160 問作問データで整理。区分鳴動の適用条件 (地階を除く階数 5 以上 + 延べ面積 3,000m² 超) から一斉鳴動への自動切替トリガー、配線構造、試験での出題パターンまでを解説する。今日からの学習手順と優先順位が分かります。
消防設備士乙4【2026年版】消防設備士乙4 感知器 8 種 完全攻略|3 軸 (視覚・場所・原理) で識別ミス回避
消防設備士乙4 の鑑別で落とされる感知器識別ミスを 160 問作問データで TOP 5 に整理。差動式スポット型 / 定温式 / 光電式 / イオン化式 / 炎感知器の 8 種を視覚特徴 + 設置場所 + 作動原理の 3 軸で見分ける実務マップを提示する。
消防設備士乙4消防設備士乙4 模試戦略|鑑別 5 問の写真即答時間と電気基礎 5 問の計算ミス率を可視化する 3 回模試運用
消防設備士乙4 の模試は鑑別 5 問の機器写真即答時間と電気基礎 5 問の計算ミス率を別軸で計測するのが鍵。差動式 vs 定温式の判別速度、オーム法則 V=IR の桁ミス率、警戒区域 600m² の問題正答率まで分解する 3 回模試運用と、3,002 問の解説経験から導いた弱点発見シートを具体化する。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。