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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第35問: 自動火災報知設備の感知器を設置する際の「梁(はり)の影響」について正しいものはどれか。

問題 35 / 40あと 1 問で 90% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 59%

自動火災報知設備の感知器を設置する際の「梁(はり)の影響」について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 取り付け面より0.4m以上突き出した梁等は感知区域を分割するとして扱い、梁で区分けされた各感知区域ごとに感知器を設置する

消防法施行規則第23条の規定により、取り付け面から0.4m以上突き出した梁・換気ダクト等は感知区域の区画として扱われる。このため梁で区分けされた各感知区域ごとに感知器の必要個数を算出し、設置しなければならない。0.4m未満の突き出しは感知区域の区画とはみなされない。梁の高さが一定以上あると煙や熱が梁を越えて拡散するのが難しくなるため、区画として扱われる。

根拠法令: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 梁・0.4m以上・感知区域・区画

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