消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第34問: 自動火災報知設備の「空気管式差動式分布型感知器」の点検方法として、「作動試験」の正しい手順はどれか。
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上級推定正答率 約 44%
自動火災報知設備の「空気管式差動式分布型感知器」の点検方法として、「作動試験」の正しい手順はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 検出部の試験孔にポンプ(注射器形の試験器)で空気を送り込み、ダイヤフラムを押し上げて接点動作を確認する
空気管式差動式分布型感知器の火災作動試験は、検出部の試験孔にテストポンプ(空気注入試験器。5cc用の注射器形のもの)を接続し、試験コック等を作動試験の位置に合わせたうえで、検出部に表示された空気量を注入して、ダイヤフラムが押し上げられて接点が動作し受信機に火災信号が届くまでの時間を測定する方法で行う。空気管全体を実際に加熱することは現実的ではないため、試験孔から空気を送り込む方法がとられる。空気管をハンマーで叩く、水で冷却するといった方法は試験方法として定められていない。
関連キーワード: 空気管式感知器・作動試験・試験孔・テストポンプ
模試 (35問)
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