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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第27問: 総合点検における自動火災報知設備の確認項目として、正しいものはどれか。

問題 27 / 40あと 1 問で 70% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 39%

総合点検における自動火災報知設備の確認項目として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. すべての感知器の作動試験・受信機の機能試験・配線の絶縁抵抗測定等を実際に行い、機能を確認する

総合点検(1年に1回)では、消防用設備等を実際に作動させて機能を確認する。自動火災報知設備では全感知器の作動試験・受信機の各機能(火災表示試験・導通試験・予備電源試験等)の確認・地区音響装置の鳴動試験・配線の状態確認(絶縁抵抗測定を含む)などを実施する。機器点検(6ヶ月に1回)は外観・機能の確認が主体だが、総合点検はより詳細な実動作確認を行う。

関連キーワード: 総合点検・作動試験・機能試験・絶縁抵抗測定

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