メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第23問: 受信機の主電源と予備電源の切替え、予備電源を設けないことができる受信機、電源変圧器の絶縁抵抗及び電圧計の目盛りについて、受信機の規格省令の定めとして正しいものは

この科目 –/130 解いた
上級

受信機の主電源と予備電源の切替え、予備電源を設けないことができる受信機、電源変圧器の絶縁抵抗及び電圧計の目盛りについて、受信機の規格省令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 受信機に用いる電圧計の最大目盛りは、使用される回路の定格電圧の140パーセント以上200パーセント以下とされている。

受信機規格省令第4条第6号ロは、受信機に用いる指示電気計器のうち電圧計の最大目盛りを、使用される回路の定格電圧の140パーセント以上200パーセント以下としている。よって4が正しい。1は誤りで、予備電源(密閉型蓄電池)には、主電源が停止したときは予備電源に、主電源が復旧したときは主電源に、どちらも自動的に切り替える装置を設ける(第4条第8号イ・ロ)。2は誤りで、予備電源を設けないことができるのは、接続することができる回線の数が1のP型2級受信機、P型3級受信機、G型受信機などで(第3条第13号ただし書)、回線の数が2以上のP型2級受信機には予備電源が要る。3は誤りで、電源変圧器の線路相互の間の絶縁抵抗の下限は5メガオームである(第17条)。なお、主電源を監視する装置は受信機の前面に設ける(第3条第14号)。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条第13号・第14号、第4条第6号・第8号、第17条

関連キーワード: 主電源・予備電源・電源変圧器・絶縁抵抗・最大目盛り

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告