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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第20問: 自動火災報知設備の点検において、受信機の「火災表示試験」の手順として正しいものはどれか。

問題 20 / 40あと 4 問で 60% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 66%

自動火災報知設備の点検において、受信機の「火災表示試験」の手順として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 受信機の試験スイッチ(火災試験スイッチ)を操作して、各警戒区域の火災表示灯・音響等が正常に動作することを確認する

受信機の火災表示試験は、受信機本体に設けられた火災試験スイッチを操作することにより、各警戒区域の地区表示灯・主火災灯・音響警報装置が正常に作動することを確認する試験である。実際に火災を起こすことはしない。感知器端子の短絡による確認方法は感知器回路の試験方法の一つだが、受信機の火災表示試験の主たる方法は試験スイッチの操作である。

関連キーワード: 火災表示試験・試験スイッチ・受信機点検

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