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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第19問: 蓄積式の受信機の蓄積時間・表示事項・使用できる受信機の種類と、煙感知器以外の感知器を設ける警戒区域の蓄積時間の合計について、規格省令及び消防法施行規則の定めとし

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中級

蓄積式の受信機の蓄積時間・表示事項・使用できる受信機の種類と、煙感知器以外の感知器を設ける警戒区域の蓄積時間の合計について、規格省令及び消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 蓄積式の受信機を設け、煙感知器以外の感知器を設ける警戒区域では、中継器と受信機に設定された蓄積時間の最大時間の合計の上限は20秒とされている。

規則第24条第7号は、蓄積型の感知器又は蓄積式の中継器・受信機を設ける場合、一の警戒区域ごとに、感知器の公称蓄積時間と中継器・受信機に設定された蓄積時間の最大時間の合計が60秒を超えないこと(イ)、蓄積式の中継器又は受信機を設けて煙感知器以外の感知器を設けるときは、中継器と受信機の蓄積時間の最大時間の合計が20秒を超えないこと(ロ)としている。よって4が正しい。1は誤りで、蓄積式の受信機に表示するのは公称蓄積時間である(受信機規格省令第21条第1項第11号)。2は誤りで、蓄積時間は5秒を超え60秒以内である(第8条第1項第7号)。3は誤りで、P型2級受信機にも同号が適用され(第8条第2項)、蓄積式のものとすることができる。蓄積式の受信機は、火災信号を検出してから検出を継続し、蓄積時間が経過してから受信を開始する(第3条第19号)。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第7号、受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条第19号、第8条第1項第7号・第2項、第21条第1項第11号

関連キーワード: 蓄積式の受信機・蓄積時間・公称蓄積時間・P型2級受信機・煙感知器

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