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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第19問: 自動火災報知設備の「非蓄積型受信機」と「蓄積型受信機」の違いとして正しいものはどれか。

問題 19 / 40あと 1 問で 50% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 60%

自動火災報知設備の「非蓄積型受信機」と「蓄積型受信機」の違いとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 非蓄積型は火災信号を受信するとすぐに火災表示・警報を行い、蓄積型は一定時間信号を確認してから警報する

非蓄積型受信機は感知器からの火災信号を受信すると即時に火災表示と音響警報を行う。蓄積型受信機は信号を受信してもすぐには火災表示・警報を行わず、一定時間(蓄積時間:5〜60秒)継続して信号が入力されている場合のみ火災として扱う。蓄積機能により、調理の煙や入浴蒸気などの一時的な要因による非火災報(誤報)を低減できる。蓄積型はオフィスビルや共同住宅などでよく採用される。

関連キーワード: 非蓄積型受信機・蓄積型受信機・蓄積時間・非火災報

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