消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第15問: 天井裏に感知器を設けるかどうかを判断する。消防法施行規則第23条第4項第1号で感知器を設ける部分から除かれている天井裏は、天井と上階の床との間の距離が何メートル
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天井裏に感知器を設けるかどうかを判断する。消防法施行規則第23条第4項第1号で感知器を設ける部分から除かれている天井裏は、天井と上階の床との間の距離が何メートル未満の場所か。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 0.5メートル
規則第23条第4項第1号は、感知器を点検その他の維持管理ができる場所に設けることとし、設ける部分から除く場所として、取付け面の高さが20m以上の場所(炎感知器を除く。イ)、上屋その他外部の気流が流通する場所で感知器では火災の発生を有効に感知できないもの(ロ)、天井裏で天井と上階の床との間の距離が0.5m未満の場所(ハ)を掲げる。炎感知器についても同号ホがハの場所を掲げている。よって3が正しい。0.6メートルは煙感知器の下端の位置や壁・はりから離す距離、1メートルは光電式分離型感知器の送光部・受光部と背部の壁との距離に出てくる値で、天井裏の基準ではない。0.75メートルという値は同号に無い。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第1号ハ・ホ
関連キーワード: 天井裏・感知器・維持管理・取付け面の高さ
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