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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第10問: 感知器の「取り付け面の高さ」と使用できる感知器の種類について、天井高さが8mを超える(かつ20m未満の)場所に適した感知器の組み合わせとして正しいものはどれか。

問題 10 / 69あと 4 問で 20% に到達
中級構造・機能及び整備

感知器の「取り付け面の高さ」と使用できる感知器の種類について、天井高さが8mを超える(かつ20m未満の)場所に適した感知器の組み合わせとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 差動式分布型・光電式スポット型1種・イオン化式スポット型1種・光電式分離型・炎感知器

消防法施行規則第23条第2項の規定により、感知器の取り付け面の高さが8mを超え20m未満の場所では、差動式分布型感知器(1種)・光電式スポット型1種・イオン化式スポット型1種・光電式分離型感知器・炎感知器が使用できる。差動式スポット型(一般的なもの)や定温式スポット型は天井高さ8m以上では使用できない。高天井空間では感度の高い感知器が必要となる。

根拠法令: 消防法施行規則第23条第2項

関連キーワード: 感知器設置基準・天井高さ8m超・差動式分布型1種・光電式1種

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