ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第7問: イオン化式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 80%

イオン化式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 放射性物質(アメリシウム等)によってイオン化された空気に煙が侵入すると電離電流が変化して動作する

イオン化式スポット型感知器は、センサー内部に微量の放射性物質(アメリシウム241)を配置し、放射線によって空気をイオン化させて微弱電流(イオン電流)を流す。煙粒子が侵入するとイオンに付着して電離電流が減少し、この変化を検知して動作する。煙の粒子径が小さい(見えない煙・初期の燃焼ガス)段階でも検知できる特性がある。光の散乱を利用するのは光電式である。

関連キーワード: イオン化式感知器・イオン電流・アメリシウム・煙検知

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。