消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第7問: イオン化式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。
イオン化式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 放射性物質(アメリシウム等)によってイオン化された空気に煙が侵入すると電離電流が変化して動作する
イオン化式スポット型感知器は、センサー内部に微量の放射性物質(アメリシウム241)を配置し、放射線によって空気をイオン化させて微弱電流(イオン電流)を流す。煙粒子が侵入するとイオンに付着して電離電流が減少し、この変化を検知して動作する。煙の粒子径が小さい(見えない煙・初期の燃焼ガス)段階でも検知できる特性がある。光の散乱を利用するのは光電式である。
関連キーワード: イオン化式感知器・イオン電流・アメリシウム・煙検知
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