消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第7問: 取付け面の高さが6メートルの事務室の天井に、イオン化式スポット型感知器(2種)を設ける。消防法施行規則第23条第4項第7号ホの表で、感知区域ごとに感知器1個以上
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初級推定正答率 約 80%
取付け面の高さが6メートルの事務室の天井に、イオン化式スポット型感知器(2種)を設ける。消防法施行規則第23条第4項第7号ホの表で、感知区域ごとに感知器1個以上を設ける基準として定められている床面積はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 75平方メートル
イオン化式スポット型感知器などの煙感知器(光電式分離型感知器を除く)は、廊下・通路・階段・傾斜路を除く感知区域ごとに、種別と取付け面の高さに応じて表で定める床面積につき1個以上を設ける(規則第23条第4項第7号ホ)。表では、1種・2種は取付け面の高さ4m未満で150m²、4m以上20m未満で75m²、3種は4m未満で50m²とされている。高さ6mの2種は75m²で、4が正しい。1の150m²は高さ4m未満の値、2の50m²は3種の値で、3の60m²は煙感知器の表に無い値である。なお、取付け面の高さ4m以上15m未満の場所に設けることができるイオン化式スポット型感知器は1種又は2種であり(同項第2号)、高さ6mに2種を設けることはできる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第2号・第7号ホ
関連キーワード: イオン化式スポット型感知器・煙感知器・感知区域・取付け面の高さ
模試 (35問)
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