ぴよパス

消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第4問: 光電式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

問題 4 / 40あと 4 問で 20% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 85%

光電式スポット型感知器の動作原理として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 煙の粒子による光の散乱(または遮断)を検知して動作する

光電式スポット型感知器は、感知器内部の暗箱に発光素子(LED等)と受光素子(フォトダイオード等)が配置されており、煙が侵入すると煙粒子による光の散乱が起こり、受光素子に散乱光が届いて検知する(散乱光式)。または煙による光量の減少を検知する方式(減光式)もある。炎の赤外線を検知するのは炎感知器(赤外線式)、ガスイオンの変化を検知するのはイオン化式感知器である。

関連キーワード: 光電式スポット型感知器・散乱光・煙検知・光電効果

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。