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消防設備士 乙種4類 構造・機能及び整備 練習問題 第3問: 定温式スポット型感知器について、正しい説明はどれか。

問題 3 / 40あと 1 問で 10% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 79%

定温式スポット型感知器について、正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 設定された温度(公称作動温度)以上になったとき動作する

定温式スポット型感知器は設定された公称作動温度以上の温度になったときに動作する感知器である。バイメタル式・可溶合金式・半導体式などの方式がある。公称作動温度には60℃・70℃・80℃・120℃・150℃等があり、設置場所の通常使用温度より20〜40℃高い公称作動温度のものを選択する。厨房など通常から高温になる場所には定温式が適している。差動式は温度上昇率を検知する点で異なる。

関連キーワード: 定温式スポット型感知器・公称作動温度・バイメタル

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